| 業務プロセスをルールで設計 |
| ビジネスで扱う情報と処理手順の関係をルールによって定義します。情報の種類や内容に応じてシステムが処理手順を自動化します。ルールは必要に応じて追加することも、切り替えて運用することもできます。 |
| コミュニケーションロスの削減 |
| システムが、すべてのビジネス情報の処理について、何がどこまで進捗しているかを視覚的に表現します。ユーザは仕事の流れをいつでも確認できるので、仕事の依頼や確認のために費やされる時間を大幅に削減することができます。 |
| 業務プロセスの改善 |
すべての業務プロセスの実行結果をデータベースに記録します。これにより、業務に費やされる時間が計測可能になり、業務の効率を定量的に分析できるようになります。業務フロー上のボトルネックを発見してルールを再定義することにより即座に業務の効率を改善することができます。
新たに監査データ出力機能(Audit機能)を装備しました。ワークフロー上で行われた変更をタイムスタンプとともにデータベースに記録するので、業務の追跡やパフォーマンス分析が威力を発揮します。 |
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| インテグレーション |
WebServicesやJMSなどの業界標準技術を利用して企業内アプリケーションや取引先のアプリケーションを、ルールで定めた業務プロセスに統合することができます。完全にJavaで開発されたオープンなプラットフォームなので市場のあらゆるシステム統合ソフトウェアとの互換性が高いものになっています。
またバージョン1.2からはEAIミドルウェアと同様なインテグレーションバスを搭載しました。 インテグレーションバスには無制限に周辺アプリケーションとの連携を行うチャネルを追加できます。多くのアプリケーションが混在する環境でアプリケーションをサービスとして連携させるプラットフォームとしてお使いいただけます。 |